6.13. リモートキャッシュストア
リモートキャッシュストア RemoteStore は Hot Rod プロトコルを使用して Data Grid クラスターにデータを保存します。
リモートキャッシュストアを共有として設定している場合は、事前にデータを読み込めません。つまり、設定の shared="true" の場合は、preload="false" を設定する必要があります。
セグメンテーション
RemoteStore はセグメンテーションをサポートし、セグメントごとにキーとエントリーを公開できるため、一括操作がより効率的になります。ただし、セグメンテーションは Data Grid Hot Rod プロトコルバージョン 2.3 以降でのみ利用できます。
RemoteStore のセグメンテーションを有効にすると、Data Grid サーバー設定で定義したセグメントの数が使用されます。
ソースキャッシュがセグメント化され、RemoteStore 以外のセグメントを使用する場合は、一括操作のために誤った値が返されます。この場合は、RemoteStore のセグメンテーションを無効にする必要があります。
リモートキャッシュストアの設定
XML
JSON
YAML
ConfigurationBuilder