17.2. バッチ操作の ConfigMap の作成


Data Grid キャッシュ設定などの追加のファイルがバッチ操作で使用できるように ConfigMap を作成します。

前提条件

デモンストレーションの目的で、手順を開始する前に、ホストファイルシステムにいくつかの設定アーティファクトを追加する必要があります。

  • 一部のファイルを追加できる /tmp/mybatch ディレクトリーを作成します。

    mkdir -p /tmp/mybatch
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  • Data Grid キャッシュ設定を作成します。

    cat > /tmp/mybatch/mycache.xml<<EOF
    <distributed-cache name="mycache" mode="SYNC">
      <encoding media-type="application/x-protostream"/>
      <memory max-count="1000000" when-full="REMOVE"/>
    </distributed-cache>
    EOF
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手順

  1. 実行するすべてのコマンドが含まれる batch ファイルを作成します。

    たとえば、以下の batch ファイルは、mycache という名前のキャッシュを作成し、2 つのエントリーをこれに追加します。

    create cache mycache --file=/etc/batch/mycache.xml
    put --cache=mycache hello world
    put --cache=mycache hola mundo
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    重要

    ConfigMap は、/etc/batch の Data Grid Pod にマウントされます。バッチ操作のすべての --file= ディレクティブの前に、そのパスを付ける必要があります。

  2. バッチ操作が必要とするすべての設定アーティファクトが、batch ファイルと同じディレクトリーにあることを確認します。

    ls /tmp/mybatch
    
    batch
    mycache.xml
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  3. ディレクトリーから ConfigMap を作成します。

    oc create configmap mybatch-config-map --from-file=/tmp/mybatch
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