第1章 RESP エンドポイントの使用
Data Grid サーバーには、RESP3 プロトコル を実装する実験的なモジュールが含まれています。RESP エンドポイントを使用すると、Redis クライアントは 1 つまたは複数の Data Grid がサポートする RESP サーバーに接続し、キャッシュ操作を実行できます。
重要
RESP プロトコルエンドポイントは、テクノロジープレビュー機能として利用できます。
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テクノロジープレビュー機能は、Red Hat の実稼働環境でのサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされておらず、機能的に完全でない可能性があります。
Red Hat は、テクノロジープレビュー機能の実稼働環境での使用を推奨していません。この機能により、近日発表予定の製品機能をリリースに先駆けてご提供でき、お客様は開発プロセス時に機能をテストして、フィードバックをお寄せいただくことができます。
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