第1章 リモートキャッシュ
複数の Data Grid Server インスタンスをデプロイし、リモートキャッシュクラスターを作成します。これにより、Hot Rod および REST クライアントからの高速アクセスで、耐障害性があり、スケーラブルなデータ層が提供されます。
1.1. リモートキャッシュチュートリアル リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
これらのチュートリアルを実行するには、Data Grid Server のインスタンスを 1 つ以上ローカルで実行する必要があります。各チュートリアルで、admin/password 認証情報を使用して、localhost:11222 で実行中のサーバーに接続します。ただし、Docker インスタンスが検出され、サーバーが実行されていない場合は、Testcontainers を使用してローカルサーバーを起動します。
ディストリビューションを ダウンロード し、以下のコマンドを実行します。
./bin/cli.sh user create admin -p "password" ./bin/server.sh
$ ./bin/cli.sh user create admin -p "password"
$ ./bin/server.sh
Data Grid Server は、デフォルトで認証および承認を有効にします。admin という名前のユーザーを作成すると、Data Grid Server への管理アクセスが付与されます。
リモートキャッシュチュートリアルの構築および実行
次のように、IDE で直接、またはコマンドラインから、リモートキャッシュチュートリアルを構築して実行することができます。
./mvnw -s /path/to/maven-settings.xml clean package exec:exec
$ ./mvnw -s /path/to/maven-settings.xml clean package exec:exec