13.6. クロスサイトレプリケーションを設定するためのリソース
以下の表は、クロスサイトリソースのフィールドと説明を示しています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
| Data Grid は、Data Grid サービスクラスターのみでクロスサイトレプリケーションをサポートします。 |
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
| Data Grid クラスターが実行されるローカルサイトに名前を付けます。 |
|
|
クロスサイトレプリケーション用に RELAY メッセージを送信できる Pod の最大数を指定します。デフォルト値は |
|
|
|
|
|
メモリー量をバイト単位で割り当てます。 |
|
|
CPU ユニットの数を割り当てます。 |
|
|
クロスサイトレプリケーションのネットワークサービスを指定します。Data Grid クラスターは、このサービスを使用して通信し、バックアップ操作を実行します。値は、 |
|
|
|
|
|
|
|
|
OpenShift |
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
| すべてのバックアップの場所の接続情報を提供します。 |
|
|
|
|
| マネージド接続の Kubernetes API の URL または手動接続の静的 URL を指定します。
静的ホスト名とポートに |
|
| バックアップサイトのサービスアカウントトークンが含まれるシークレットを指定します。 |
|
| ローカルサイトのクラスター名と異なる場合は、バックアップの場所でクラスター名を指定します。 |
|
| ローカルサイトの namespace に一致しない場合は、バックアップの場所にある Data Grid クラスターの namespace を指定します。 |