14.5. Data Grid クラスターに対する JMX リモートポートの有効化


JMX リモートポートを有効にして、Data Grid MBean を公開し、Data Grid を Cryostat などの外部監視システムと統合します。

Data Grid クラスターに対して JMX を有効にすると、以下が発生します。

  1. 各 Data Grid Server Pod が、Operator ユーザー認証情報を含む "admin" セキュリティーレルムを利用して、認証された JMX エンドポイントをポート 9999 で公開します。
  2. <cluster-name>-admin サービスがポート 9999 を公開します。
注記

JMX を有効または無効にできるのは、Infinispan CR の作成中のみです。CR インスタンスが作成されると、JMX 設定を変更することはできません。

手順

  1. Infinispan CR で JMX を有効にします。

    apiVersion: infinispan.org/v1
    kind: Infinispan
    metadata:
      name: infinispan
    spec:
      jmx:
        enabled: true
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  2. Operator ユーザー認証情報を取得して、クライアント JMX 接続を認証します。

    oc get secret infinispan-generated-operator-secret -o jsonpath="{.data.identities\.yaml}" | base64 --decode
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