8.4. AVAILABILITY(1)


8.4.1. 名前

availability - ネットワークパーティション内のクラスター化されたキャッシュの可用性を管理します。

8.4.2. 概要

availability ['OPTIONS'] ['CACHE_NAME']

8.4.3. オプション

--mode='[AVAILABLE|DEGRADED_MODE]'
DENY_READ_WRITES または ALLOW_READS パーティション処理戦略のいずれかを使用する場合、キャッシュの可用性を AVAILABLE または DEGRADED_MODE に設定します。

AVAILABLE は、ネットワークパーティション内のすべてのノードでキャッシュを利用できるようにします。DEGRADED_MODE は、ネットワークパーティションが発生したときにキャッシュの読み取りおよび書き込み操作を防止します。

8.4.4. 例

availability cache1
キャッシュ 'cache1' の現在の可用性を取得します。

availability --mode=AVAILABLE cache1
キャッシュ 'cache1' の可用性を AVAILABLE に設定します。

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