第15章 Red Hat Business Optimizer ドメインエディターおよびオーサープランニングアセット


Red Hat Business Optimizer では、データモデラーを活用して制約充足問題のドメインモデルを作成します。

基本機能 (データオブジェクトおよびそのプロパティーの作成) に加えて、Decision Central の Data Objects エディターパースペクティブを使用して、Red Hat Business Optimizer 固有のデータオブジェクトロールによりデータのモデリングを強化することもできます。Data Objects パースペクティブ右側の {PLANNER icon} をクリックして Red Hat Business Optimizer ドックを表示し、Planning Entity および Planning Solution ロールを利用することができます。

これらのオプションは、Red Hat Business Optimizer ドメインエディターから利用することができます。

optimizer data object dock

ドメインエディターの内容は、その時の選択の状態により異なります。

  • データオブジェクトを選択すると、データオブジェクトレベルで定義した設定が表示されます (Planning SolutionPlanning Entity)。
  • データオブジェクトのプロパティーを選択すると、データオブジェクトのプロパティーレベルで定義した設定が表示されます。

Red Hat Business Optimizer ドメインエディター機能の概要については、以下のセクションに説明があります。

データオブジェクトレベル

プロパティーレベル

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