12.2.2. 従業員勤務表スターターアプリケーションの JAR ファイル実行


Red Hat Decision Manager 7.11.0 Kogito and OptaPlanner 8 Decision Services Quickstarts ダウンロードに含まれる JAR ファイルから、従業員勤務表スターターアプリケーションを実行します。

前提条件

  • 「デプロイメントファイルの準備」 に従って rhdm-7.11.0-decision-services-quickstarts.zip ファイルをダウンロードおよび展開している。
  • Java 開発キットがインストールされている。
  • Maven がインストールされている。
  • ホストからインターネットにアクセスできる。ビルドプロセスは、インターネットを使用して、外部のリポジトリーから Maven パッケージをダウンロードします。

手順

  1. コマンドターミナルで rhdm-7.11.0-decision-services-quickstarts/optaweb-8.5.0.Final-redhat-00004/optaweb-employee-rostering ディレクトリーに移動します。
  2. 以下のコマンドを入力します。

    mvn clean install -DskipTests
  3. ビルドプロセスが完了するまで待ちます。
  4. rhdm-7.11.0-decision-services-quickstarts/optaweb-8.5.0.Final-redhat-00004/optaweb-employee-rostering/optaweb-employee-rostering-standalone/target ディレクトリーに移動します。
  5. 以下のコマンドを実行して、従業員勤務 JAR ファイルを実行します。

    java -jar quarkus-app/quarkus-run.jar
    注記

    quarkus.datasource.db-kind パラメーターの値は、ビルド時にデフォルトで H2 に設定されます。別のデータベースを使用するには、スタンドアロンモジュールを再構築し、コマンドラインでデータベースタイプを指定します。たとえば、PostgreSQL データベースを使用するには、以下のコマンドを入力します。

    mvn clean install -DskipTests -Dquarkus.profile=postgres

  6. アプリケーションにアクセスするには、Web ブラウザーで http://localhost:8080/ と入力します。
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