第9章 Red Hat Decision Manager 7.11.1 で修正された問題
Red Hat Decision Manager 7.11.1 の安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。
9.1. Business Central リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- Business Central が例外をログに記録せずにインデックス作成を停止する [RHPAM-3600]
以下の構成設定が適用されると、Business Central REST API を使用したスペースの作成が失敗する [RHPAM-3739]
<property name="org.appformer.concurrent.managed.thread.limit" value="9"/> <property name="org.appformer.concurrent.unmanaged.thread.limit" value="9"/> <property name="org.appformer.concurrent.indexing.thread.limit" value="9"/> <property name="org.appformer.concurrent.fs.watch.thread.limit" value="9"/>- Business Central では、コミット履歴が大きいとアセットを開くのに時間がかかり、プロジェクトのパフォーマンスが低下する [RHPAM-3557]
- 保存時にデータオブジェクトエディターがインポートを削除する [RHPAM-3544]
- ガイド付き決定ルールで、オプションが表示されない [RHPAM-2829]
- データオブジェクトのフィールド名が大文字の場合、プロジェクトのデプロイ後、フィールド名の一部が自動的に小文字に変更される [RHDM-1725]
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ガイド付きデシジョンテーブルを XLS デシジョンテーブルに変換すると、
StringおよびDate引数を含むメソッド呼び出しを呼び出す BRL 列が正しく変換されない [RHDM-1696] - ガイド付きルールエディターで、式の内容が正しく再読み込みされない [RHDM-1600]