第3章 新機能
本セクションでは、Red Hat Decision Manager 7.11 の新機能を説明します。
3.1. Business Central リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
3.1.1. ガイド付きデシジョンテーブルの列の値を並べ替える機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ガイド付きデシジョンテーブルでは、列名をダブルクリックして値を昇順に、また同じ列をダブルクリックして、値を降順にソートできるようになりました。詳細は、ガイド付きデシジョンテーブルを使用したデシジョンサービスの設計 を参照してください。
3.1.2. Prometheus および Kafka データセットプロバイダー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Business Central では、Prometheus および Kafka データセットプロバイダーを使用して、データセットを作成して、外部データソースからデータを取得し、そのデータを外部コンポーネントやレポーティングに使用できるようになりました。
以下のリストは、Business Central の新しいデータセットプロバイダー 2 つについてまとめています。
- Prometheus データセットプロバイダーを使用して、Prometheus クエリーでデータセットを生成します。
- Kafka データセットプロバイダーを使用して、Kafka ブローカー、コンシューマー、またはプロデューサーからのメトリクスでデータセットを生成します。
詳細は、Business Central 設定およびプロパティーの設定 を参照してください。
3.1.3. テストシナリオ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Business Central のテストシナリオデザイナーには、Red Hat Decision Manager 7.11 のサポートがある新機能が追加されています。
- Business Central のテストシナリオデザイナーは、ルールベースのテストシナリオでネスト化された列挙データ型の属性をサポートするようになりました。
テストシナリオデザイナーでは、リストまたはマップコレクションエディターの汎用メッセージではなく、実際のテスト結果が表示されるようになりました。これで、コレクションエディターで以下の情報を監視できるようになりました。
- 不正な値
- 不正な値に到達するパス
- 正しい値
詳細は、テストシナリオを使用したデシジョンサービスのテスト を参照してください。