第16章 Red Hat ビルドの Kogito マイクロサービスへの移行の概要


Business Central で開発したデシジョンサービスアーティファクトは、Red Hat ビルドの Kogito マイクロサービスに移行できます。Red Hat ビルドの Kogito は現在、以下のタイプのデシジョンサービスの移行をサポートしています。

  • DMN (Decision Model and Notation) モデル: DMN リソースを KJAR アーティファクトから適切な Red Hat ビルドの Kogito アーキタイプに移動して、DMN ベースのデシジョンサービスを移行します。
  • Predictive Model Markup Language (PMML) モデル: KJAR アーティファクトから対応する Red Hat ビルドの Kogito アーキタイプに PMML リソースを移動して、PMML ベースの予測および予測サービスを移行します。
  • Drools Rule Language (DRL) ルール: Red Hat ビルドの Quarkus REST エンドポイントでそれらを囲むことで、DRL ベースのデシジョンサービスを移行します。この移行アプローチにより、ホットリロードやネイティブコンパイルなど、Quarkus の主要な機能を使用できます。Quarkus 機能と Red Hat ビルドの Kogito のプログラミングモデルにより、アプリケーションとサービスに実装するための Quarkus REST エンドポイントを自動生成できます。
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