第8章 Red Hat Decision Manager 7.12.0 で修正された問題


Red Hat Decision Manager 7.12.0 の安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。

8.1. Business Central

  • settings.xml ファイルでワイルドカードホストを nonProxyHosts に設定すると Business Central が起動しない [RHPAM-3856]
  • スタンドアロンのエディターでは setContent メソッドの実装でパスとコンテンツを受信する必要がある [RHPAM-3629]
  • コントローラーが、登録された KIE Server の一覧に定期的に ping を送信するただし、この ping に失敗すると、KIE Server テンプレートは自動的に削除される [RHPAM-3627]
  • Swagger で Business Central REST API を実行すると、ユーザー名とパスワードのポップアップウィンドウが開かない [RHPAM-3560]
  • REST API を使用してプロジェクトを作成する場合には、REST API の応答にプロジェクト名を含める必要がある [RHPAM-3519]
  • org.jbpm.wb.forms.renderer.ext システムプロパティーを true に設定し、ドキュメントを添付しようとすると、Upload ボタンの表示に失敗する [RHPAM-3515]
  • Business Central 外から Git プロジェクトのクローンを作成すると、パーミッションがないことが原因で Business Central にプロジェクトが表示されない場合でも、プロジェクトのクローンを作成できる [RHPAM-3375]
  • Git プロジェクトをバージョン 6.4 からバージョン 7.8.1 に移行すると、エラーメッセージが表示される[RHPAM-3232]
  • 応答が Null となるためガイド付きデシジョンテーブルでデータオブジェクトの編集が失敗する [RHDM-1781]
  • テストシナリオツールは、インポートされた入力またはデシジョンノードを使用してモデルを実行できず、エラーメッセージが表示される [RHDM-1645]
  • KIE サーバーが ws protocol を使用して Business Central に接続されている場合は、Business Central ユーザーインターフェイスを介して KIE コンテナーを停止することはできず、Not supported for Web Socket implementationエラーが発生する [RHPAM-3814]。
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