パート VI. Oracle WebLogic Server への KIE Server のインストールおよび設定
Red Hat Decision Manager は、Red Hat Process Automation Manager のサブセットです。このリリース以降、Red Hat Decision Manager のディストリビューションファイルは、Red Hat Process Automation Manager ファイルに置き換えられます。Decision Manager アーティファクトはありません。Red Hat Decision Manager のサブスクリプション、サポートエンタイトルメント、および料金に変更はありません。Red Hat Decision Manager のサブスクライバーは、Red Hat Decision Manager の意思決定管理および最適化機能に関する完全なサポートを引き続き受けることができます。Red Hat Process Automation Manager のビジネスプロセス管理 (BPM) は、Red Hat Process Automation Manager サブスクライバー専用の機能です。これらは Red Hat Decision Manager のサブスクライバーが使用できますが、開発サポートサービスでのみ使用できます。Red Hat Decision Manager サブスクライバーは、いつでも完全な Red Hat Process Automation Manager サブスクリプションにアップグレードして、BPM 機能の完全なサポートを受けることができます。
システム管理者は、Red Hat KIE Server に Oracle WebLogic Server を設定し、Oracle サーバーインスタンスに KIE Server をインストールできます。
Oracle WebLogic Server への Red Hat Decision Manager のサポートが、メンテナンスフェーズに入りました。Red Hat では、Oracle WebLogic Server での Red Hat Decision Manager のサポートを継続しますが、以下の制限があります。
- Red Hat では、新しい認定またはソフトウェアの機能をリリースしません。
- Red Hat では、重大な影響を与えるセキュリティーパッチおよびミッションクリティカルなバグ修正パッチが含まれる認定セキュリティーパッチのみをリリースします。
今後、Red Hat ではハイブリッドクラウドストラテジーと互換性のある新しいプラットフォームや製品コンポーネントに移行するようにお願いする場合があります。
前提条件
- Oracle WebLogic Server インスタンスのバージョン 12.2.1.3.0 以降がインストールされている。詳細なインストール手順は Oracle WebLogic Server 製品ページ を参照してください。
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Oracle WebLogic Server 管理コンソール (通常は
http://<HOST>:7001/console) へのアクセスがある。