Red Hat Decision Manager 7.3 リリースノート


Red Hat Decision Manager 7.3

リリースノート

概要

本書は、Red Hat Decision Manager 7.3 のリリースノートです

はじめに

本書では、Red Hat Decision Manager 7.3 の新規機能、テクニカルプレビュー機能、既知の問題、および修正された問題を説明します。

第1章 製品の概要

Red Hat Decision Manager は、ビジネスルール管理、複合イベント処理、Decision Model & Notation (DMN) 実行、およびプランニングの問題を解決する Business Optimizer を組み合わせた、オープンソースの意思決定管理プラットフォームです。これにより、ビジネス上の意思決定を自動化し、そのロジックをビジネス全体で利用できるようにします。

ルール、デシジョンテーブル、および DMN モデルなどのビジネスアセットは、集中リポジトリーに保存されます。これにより、ビジネス全体で一貫性や透明性を維持し、監査を行えます。ビジネスユーザーは、IT 担当者からのサポートなしでビジネスロジックを編集できます。

Red Hat Decision Manager 7.3 では安定性が増し、問題がいくつか修正され、新機能が追加されています。

Red Hat Decision Manager は OpenShift 上で完全にサポートされ、各種プラットフォームにインストールできます。

注記

Red Hat Decision Manager は、Java 8 以降が必要になります。

Red Hat Decision Manager のサポートポリシーの詳細は、Release maintenance plan for Red Hat Decision Manager 7.x and Red Hat Process Automation Manager 7.x を参照してください。

第2章 新機能

本セクションでは、Red Hat Decision Manager 7.3 の新機能について説明します。

2.1. Business Central

2.1.1. Decision Central が Business Central に変更

Decision Central は Business Central に名前が変更され、Red Hat Decision Manager と Red Hat Process Automation Manager の一貫性が改善されています。ただし、Red Hat Decision Manager のファイル名と URL コンポーネントはすべて変更がなく、既存の Red Hat Decision Manager ディストリビューションには影響が出ないようになっています。たとえば、Red Hat Decision Manager の Business Central の URL は、http://HOST:PORT/decision-central のままです。

2.1.2. Decision Server の新規開発モードおよびプロジェクト開発の機能拡張

Decision Server はこれまでのデフォルト設定であった production (実稼働) モードと新規デフォルト設定である development (開発) モードでの実行が設定可能になっています。開発モードでは、小規模の変更では、アクティブなプロセスインスタンスを維持したまま柔軟な開発ポリシーを使って既存の開発ユニット (KIE コンテナー) を更新できます。大規模な変更では、アクティブなプロセスインスタンスを更新する前に、デプロイメントユニットの状態をリセットデキます。実稼働モードは、これまでのリリースであったように、各デプロイメントが新規デプロイメントユニットを作成するという実稼働環境に最適のものです。

このような機能の向上に加え、Business Central には、プロジェクトのビルドおよびデプロイに使用する Build & Install および Redeploy オプションが新たに追加されました。実稼働または開発環境では、Build & Install オプションを選択してプロジェクトをビルドし、KJAR ファイルを Decision Server にデプロイせずに設定済みの Maven リポジトリーに公開できます。開発環境では、Deploy をクリックして、実行中のインスタンスを停止せずにビルドされた KJAR ファイルを Decision Server にデプロイするか (該当する場合)、ビルドされた KJAR ファイルを Redeploy をクリックしてデプロイし、実行中のインスタンスを停止します。ビルドした KJAR ファイルを次回にデプロイまたは再デプロイすると、以前のデプロイメントユニット (KIE コンテナー) が同じターゲット Decision Server で自動的に更新されます。実稼働環境では Redeploy オプションは無効になっており、Deploy をクリックして KJAR ファイルを Decision Server 上の新規デプロイメントユニット (KIE コンテナー) にデプロイすることのみが可能です。

Decision Server 環境モードを設定するには、org.kie.server.mode システムプロパティーを org.kie.server.mode=development または org.kie.server.mode=production に設定します。Business Central の対応するプロジェクトでのデプロイメント動作を設定するには、プロジェクトの SettingsGeneral SettingsVersion に移動し、Development Mode オプションを選択します。デフォルトでは、Decision Server と Business Central の新規プロジェクトはすべて、開発モードになっています。Development Mode がオンのプロジェクトや、実稼働モードの Decision Server に手動で SNAPSHOT バージョンの接尾辞を追加したプロジェクトをデプロイすることはできません。

2.1.3. GIT フック実行の処理

GIT フック実行処理には UI 通知が含まれるようになり、スクリプトが正常に実行されたかどうか、もしくは警告やエラーが表示されます。

2.1.4. オーサリングコラボレーション

オーサリングコラボレーションでは、コントリビューターやプロジェクト、スペース、およびそれらのロール (owneradmin、もしくは contributor) を関連する権限とともに設定できます。

2.2. Red Hat Business Optimizer

2.2.1. OpenShift での従業員勤務表スターターアプリケーションのデプロイ

Red Hat Business Optimizer け従業員勤務表スターターアプリケーションをテンプレートを使って永続的データストレージのある Red Hat OpenShift Container Platform にデプロイできるようになりました。

2.3. Java 11

2.3.1. Java 11 証明書

既存の Java 8 証明書と同様に、OpenJDK 11 などの各種の Java 11 ディストリビューションがランタイムプラットフォームとして認証されました。また、今回のリリースでは Windows 版 OpenJDK のサポートが含まれています。

2.4. Spring Boot

2.4.1. Spring Boot 2.1.x

Red Hat Decision Manager における Spring Boot のサポートが Spring Boot 1.5.x から Spring Boot 2.1.x に更新されました。

2.5. 技術プレビューから完全サポートになったコンポーネント

2.5.1. DMN (Decision Model and Notation) デザイナー

Business Central の DMN (Decision Model and Notation) デザイナーは、Red Hat Decision Manager 7.3 では完全サポートになりました。Business Central の新たな DMN デザイナーを使用すると、DMN 意思決定要件図 (DRD) を設計し、完全な DMN 意思決定モデルの意思決定論理を定義できます。Red Hat Decision Manager 7.3 は、適合レベル 3 の DMN 1.2 モデルに対するデザインとランタイムの両方のサポートを提供し、FEEL と DMN モデルコンポーネントの機能拡張とフィクスが含まれており、Red Hat Decision Manager での DMN デザインサービスの実装が最適化されます。

DMN デザイナーでは以下の機能強化が図られています。

  • DRD でのデシジョンサービスノードのサポート
  • インポートされた DRD の自動レイアウト
  • DMN データタイプと制限の改善
  • アセット保存もしくはビルド時の DRD 検証の改善

Red Hat Decision Manager 7.3 での DMN サポートの詳細情報については、以下のリソースを参照してください。

2.5.2. テストシナリオデザイナー

Business Central のテストシナリオデザイナーは、Red Hat Decision Manager 7.3 では完全サポートになっています。

  • データオブジェクトリストのサポート: Business Central のテストシナリオデザイナーは、Red Hat Decision Manager 7.3 ではデータオブジェクトリストをサポートしています。Java コレクションを含むシナリオを入力 (特定の値) または出力 (期待値) として定義、テストすることができます。具体的なコレクションは、特定のセルの値として定義することが可能です。テストシナリオの開発中はいつでも、コレクションの作成、変更、削除ができます。
  • DMN サポート: Business Central のテストシナリオデザイナーは、Red Hat Decision Manager 7.3 では DMN ベースのテストシナリオアセットをサポートしています。ルールベースのテストシナリオアセットを作成してプロジェクト内の全 DRL ファイルに含まれる全ルールをテストするか、DMN ベースのテストシナリオアセットを作成して、特定の DMN ファイル内で定義されている全デシジョンをテストすることができます。
  • ビジュアルなテスト結果: Red Hat Decision Manager 7.3 では、Business Central のテストシナリオデザイナーはビジュアルなテスト結果をサポートしています。

2.6. その他の機能拡張

  • Red Hat Decision Manager ディストリビューションで、drools.trimCellsInDTable システムプロパティーを false に設定すると、デシジョンテーブルのセル内の値の前後に意図的に空白を保持することができます。
  • ガイド付きルールおよびルールテンプレートに条件とアクションを追加する時のドメイン固有言語 (DSL) とファクトタイプ検索のフィルターが追加されました。
  • Git ブランチ名にスラッシュ (/) を含められる

第3章 非推奨コンポーネント

本セクションのコンポーネントは非推奨になります。

3.1. Internet Explorer 11

Internet Explorer 11 は Red Hat Decision Manager 7.3.0 で非推奨になります。

第4章 テクノロジープレビュー

本セクションでは、Red Hat Decision Manager 7.3 のテクノロジープレビュー機能を説明します。Business Central には、デフォルトで無効になっている実験的機能管理ページが含まれています。このページを有効にするには、appformer.experimental.features プロパティーの値を true に設定します。

重要

本章の機能はテクノロジープレビュー機能です。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat の実稼働環境でのサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされておらず、機能的に完全ではない可能性があるため、Red Hat では実稼働環境での使用を推奨していません。これらの機能は、今後の製品機能への早期アクセスを提供することで、お客様が機能をテストし、開発プロセス中にフィードバックを提供できるようにしています。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポートの詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。

4.1. Red Hat JBoss EAP での高可用性オーサリング (オンプレミスおよび OpenShift)

Business Central の高可用性設定は現在、テクノロジープレビュー機能となっています。Business Central で高可用性を設定することは現在テクノロジープレビュー機能となっています。この機能の提供は継続されますが、Red Hat Decision Manager では今後この技術を別のものに置き換える可能性があります。

第5章 既知の問題

本セクションでは、Red Hat Decision Manager 7.3 の既知の問題を紹介します。

5.1. アップグレード

Red Hat Decision Manager 7.3.0 にアップグレード後には、ルールは実行されません。

問題点: Red Hat Decision Manager 7.3.0 にアップグレードすると、kmodule.xml ファイルのパッケージが変更されるため、ルールは実行されない。詳細は、Rules don’t fire after upgrading to RHDM 7.3.0 を参照してください。

5.2. Business Central

スプレッドシートでルールの右側にある改行文字はエスケープされる [RHDM-903]

問題: スプレッドシートの ACTION 列に複数の行がある場合は、すべての行区切り記号が \n に変換されます。この変換により、ビルドエラーが発生します。

問題の再現手順:

  1. スプレッドシートの ACTION コラムの行に、1 行以上追加します。
  2. Red Hat Decision Manager でスプレッドシートをビルドします。

想定される結果: スプレッドシートが正常にビルドされます。

実際の結果: ビルドが line 1:15 no viable alternative at character '\' によく似たエラーで失敗します。

回避策: スプレッドシートの ACTION コラムの行に 1 行以上挿入しないようにしてください。

大きなデシジョンテーブルを含むスプレッドシートをアップロードできない [RHDM-488]

問題点: サイズの大きいデシジョンテーブルを含むスプレッドシートを Business Central にアップロードしようとすると、error.log ファイルにメモリー不足のエラーが記録される。

問題の再現手順:

  1. 大きなデシジョンテーブルを含むスプレッドシートを作成します。
  2. Business Central で新規プロジェクトを作成します。
  3. Add Asset をクリックして、Spreadsheet Decision Table を選択します。
  4. 大きなデシジョンテーブルを含むスプレッドシートをアタッチします。
  5. サーバーの error.log ファイルを確認します。

実際の結果: error.log ファイルにメモリー不足のエラーが記録されます。

回避策: なし。

ビジネスプロセスを含むプロジェクトを削除すると、予期しないエラーが発生する [RHPAM-1943]

問題点: ビジネスプロセスを含むプロジェクトを削除すると、予期しないエラーが発生する。

問題の再現手順:

  1. Business Central でプロジェクトを作成します。
  2. プロジェクトにビジネスプロセスアセットを追加します。
  3. ビジネスプロセスアセットを保存します。
  4. ビジネスプロセスアセットを削除します。

期待される結果: ビジネスプロセスアセットが削除される。

実際の結果: エラーが発生する。

回避策: なし。

5.3. インストーラー

Decision Server のみがインストールされた場合、コントローラー URL が standalone.xml ファイルで更新されない [RHPAM-1781]

問題: Red Hat Decision Manager インストーラーを実行してコントローラーの URL を指定すると、Red Hat JBoss EAP の standalone.xmlstandalone-full.xml ファイルで URL が更新されない。

問題の再現手順:

  1. Red Hat Decision Manager インストーラーを実行します。
  2. コンテナー用 Red Hat JBoss EAP のインストールを指定します。
  3. Process Server のインストールのみを選択します。
  4. Advanced Configuration を選択し、コントローラー URL を更新します。
  5. インストールを完了します。
  6. Red Hat JBoss EAP standalone.xml または standalone-full.xml ファイルを開き、コントローラー URL を確認します。

期待される結果: コントローラー URL プロパティーの値がインストール中に入力した URL になっている。

実際の結果: コントローラー URL プロパティーの値がデフォルト値になっている。

回避策: Red Hat JBoss EAP standalone.xmlstandalone-full.xml のファイルで、コントローラー URL プロパティーの値を手動で更新します。

5.4. Decision Server

Windows 上の Decision Server Spring Boot スターターに、PMML アセットのある KJAR をデプロイできない [RHDM-852]

問題点: KJAR に PMML アセットが含まれていると、Microsoft Windows 上の kie-server-spring-boot-starter Spring Boot スターターで実行している Decision Server 上のコンテナーにデプロイできない。

問題の再現手順:

  1. PMML アセットを含む KJAR を作成します。
  2. kie-server-spring-boot-starter を Windows 上で起動します。
  3. Microsoft Windows 上の kie-server-spring-boot-starter Spring Boot スターターで実行している Decision Server に KJAR をデプロイします。

期待される結果: KJAR が正常にデプロイされる。

実際の結果: KJAR をデプロイできない。

回避策: なし。

5.5. OpenShift

ユーザーのパスワードが Readiness および Liveness プローブで表示される [RHDM-848]

問題点: Red Hat Decision Manager を OpenShift にデプロイすると、Readiness と Liveness の両方のプローブでユーザーのパスワードが表示されます。

回避策: なし。

5.6. Red Hat Business Optimizer

ScoreCalculationCountLimit 終了がマルチスレッド解決で機能しない [RHDM-740]

問題点: スコア計算数の上限 (ScoreCalculationCountLimit) を設定しても、Red Hat Business Optimizer が終了しない。スコア計算数の上限による中断は、主にテストに使用される。

回避策: 別のタイプの終了方法を使用してください。

第6章 Red Hat Decision Manager 7.3.0 で修正された問題

Red Hat Decision Manager 7.3.0 では安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。

6.1. インストールシステム

  • Decision Central のみのインストールにインストーラーを使用すると、standalone-secure.shstandalone-secure.conf のファイルがインストールされない [RHDM-641]
  • Red Hat Decision Manager のインストーラーが Server Configuration ステージで失敗する [RHDM-839]

6.2. Business Central

  • ルールに "%" を含む名前があると、URLDecoder: Illegal hex characters in escape (%) pattern エラーが発生する [RHDM-601]
  • Swarm ディストリビューションの Business Central ロゴが間違っている [RHDM-736]
  • ダウンロードしたプロジェクトがビルトインの Windows 解凍ツールで解凍できない [RHDM-785]
  • is contained in the (comma separated) list のビジネスルール条件が、ガイド付きデシジョンテーブルとルールテンプレートで複数オプションメニューを作成しない [RHDM-804]
  • DMN アセットのインポートが、Activity Not Found エラーが出て失敗する [RHDM-797]

6.3. デシジョンエンジン

  • 等号記号のある関数による予期しないノード共有 [RHDM-850]
  • modifyFrom を使用すると、予期しないルールが実行される [RHDM-843]
  • 実行可能モデル KJAR を作成すると、間違ったエラーメッセージが maven プラグインで生成される [RHDM-841]
  • フィールド名とクラス名で競合があると、実行モデルでコンパイラーエラーが発生する [RHDM-834]
  • 実行可能ルールモデルのコンパイル時に NoSuchElementException: No value present error エラーが発生する [RHDM-832]
  • mvel 方言をプロパティー reactive タイプと使用すると、update の動作が modify の動作と異なる [RHDM-830]
  • 実行可能モデルが BigDecimal の比較で失敗する [RHDM-824]
  • kmodule.xml ファイル内の KIE ベースパッケージが実行可能モデルで異なる動作をする [RHDM-823]
  • 実行可能モデルで、同一パッケージの複数の DRL が使用されると、ビルドエラーが発生する [RHDM-819]
  • 実行可能モデルで、modify ブロック内で Java 方言とコンマを使った connect 式を使用すると解析エラーが発生する [RHDM-818]
  • MVEL 式 (1 + 2 * 3 + 4 * $v ) により、バインド変数に no such method or function エラーが発生する [RHDM-815]
  • ルールに多くの accumulate があると、DrlParser および DrlDumper で破損する [RHDM-811]
  • Windows で .xlsx スプレッドシートの ACTION セル内で CRLF を実行すると、値が絶対値として扱われない [RHDM-807]

6.4. データモデラー

  • Comparable インターフェイスを実装するデータオブジェクトクラスの作成時に、アセットを保存すると ClassNotFoundException が出力される [RHDM-734]

6.5. Decision Server

  • KieServicesClient のインスタンス化の際に、Decision Server への接続に失敗すると、LoadBalancer が使用しているスレッドが残ってしまう [RHDM-829]
  • 変更の適用時に、@propertyChangeSupport の注釈が付いた Beans がプロパティー reactvity をカウントしない [RHDM-846]

6.6. OpenShift

  • Business Central の Liveness および Readiness プローブが間違った URL をポイントする [RHDM-847]
  • rhdm73-authoring-ha.yaml テンプレートが、AMQ が高可用性になるように設定しない [RHDM-861]

第7章 Red Hat Decision Manager 7.3.1 で修正された問題

Red Hat Decision Manager 7.3.1 では安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。

7.1. インストーラー

  • Decision Server だけをインストールする場合には、インストーラーでは、ユーザー作成画面で指定したユーザーは作成されない [RHDM-885]

7.2. Business Central

  • kmodule.xml ファイルに手動で変更した内容は上書きされる [RHDM-599]
  • ガイド付きのデシジョンテーブルでは、演算子が列の定義ではなく、行の定義に入力された場合に不正な V&V 結果が表示される [RHDM-711]
  • SWARM をインストールした場合に、Red Hat Decision Manager デザイナーのライブラリーはデフォルトで RuleFlow フィルターでフィルターされる必要がある [RHDM-538]
  • パッケージ名のホワイトリストにはプロジェクトのデフォルトパッケージが含まれるべきである [RHPAM-1890]

7.3. デシジョンエンジン

  • MVELConcequenceBuilder は、文字列内で 2 番目に使用されるハッシュ記号 (#) を、コメントとして解釈する [RHDM-856]
  • ガイド付きのルールテンプレートでプラスサイン (+) を使用して行を挿入する場合に、値が抜けてしまうか、変更されてしまう [RHDM-920]
  • サーバーが中断またはクラッシュした場合に、Decision Server がコントローラービューから削除されない [RHPAM-1654]

7.4. OpenShift

  • Maven のミラーリング URL を設定しても Business Central が除外されない [RHDM-883]
  • Kie サーバータイマーがクラスターリングされない [RHPAM-181]
  • 実行サーバーでは、XStream マーシャラーと PMML を併用できない [RHPAM-1900]

付録A バージョン情報

本書の最終更新日: 2021 年 11 月 15 日 (月)

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