第2章 従業員勤務表スターターアプリケーションの構築と実行
ソースコードから従業員勤務表スターターアプリケーションを構築して、JBoss EAP または WildFly アプリケーションサーバーを使用して実行します。
コマンドラインを使用してアプリケーションを構築してから、スタンドアロンサーバーにインストールします。
または、Eclipse (Red Hat JBoss Developer Studio を含む) などの IDE を使用して、アプリケーションを構築し、実行します。
このアプリケーションの使用に関する情報は、Red Hat OpenShift Container Platform での Red Hat Business Optimizer 向け従業員勤務表スターターアプリケーションのデプロイと使用を参照してください。
2.1. デプロイメントファイルの準備 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デプロイメントファイルをダウンロードし、準備してから、アプリケーションの構築、デプロイを行う必要があります。
手順
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Red Hat Decision Manager 7.3 の Software Downloads ページから
rhdm-7.3.0-add-ons.zipファイルをダウンロードします。 - ダウンロードしたアーカイブを展開します。
アドオンアーカイブから展開した
rhdm-7.3.0-employee-rostering.zipファイルを展開します。employee-rostering-distribution-7.18.0.Final-redhat-00002ディレクトリーが作成されます。このディレクトリーは、後述する例でベースとなるディレクトリーです。注記ファイルおよびディレクトリーの名前で使用されるバージョン番号は、本書で使用するバージョンよりも新しい場合があります。
バージョン 7.3.0 の時点で、ソースからアプリケーションを構築するには、追加の設定が必要です。
jboss-public-groupMaven リポジトリーを https://repository.jboss.org/nexus/content/groups/public/ に配置してお使いのビルドで使用できるようにする必要があります。このリポジトリーを公開するには、展開したソースコードの
sources/pom.xmlファイルを変更します。<repositories>タグの直後に、以下の内容を追加してください。の<pluginRepositories> <pluginRepository> <id>jboss-public-group</id> <name>JBoss Public Maven Repository</name> <url>https://repository.jboss.org/nexus/content/groups/public/</url> <layout>default</layout> <releases> <enabled>true</enabled> <updatePolicy>never</updatePolicy> </releases> <snapshots> <enabled>true</enabled> <updatePolicy>daily</updatePolicy> </snapshots> </pluginRepository> </pluginRepositories>または、Maven
settings.xmlファイルをカスタマイズして、このリポジトリーを利用できるようにします。settings.xmlファイルの使用および変更に関する情報は、Maven settings reference を参照してください。