2.3. コマンドラインからの永続データストレージを使用した従業員勤務表スターターアプリケーションの構築と実行
コマンドラインで従業員勤務表スターターアプリケーションを構築し、実行する場合には、データベースサーバーを指定して、永続的にデータを保存することができます。
前提条件
- 「デプロイメントファイルの準備」 の説明に従ってデプロイメントファイルを準備しておく。
- Java 開発キットがインストールされている。
- Maven がインストールされている。
- ホストからインターネットにアクセスできる。ビルドプロセスは、インターネットを使用して、外部のリポジトリーから Maven パッケージをダウンロードします。
- WildFly または Red Hat JBoss EAP アプリケーションサーバーと、MySQL または PostrgeSQL データベースサーバーをデプロイしておく。
- データベースサーバー用に、アプリケーションサーバーで JDBC データソースを設定しておく。
手順
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ターミナルウィンドウで、
sourcesディレクトリーに移動します。 次のコマンドを実行します。
mvn clean install -Dproductized -Dorg.optaweb.employeerostering.persistence.datasource=<dsname> -Dorg.optaweb.employeerostering.persistence.dialect=<dialect>上記のコマンドでは、以下の値に置き換えてください。
- <dsname> は、アプリケーションサーバーのデータソース名に置き換えます。
<dialect> は、データベースサーバーの種類によって以下の文字列のいずれかに置き換えます。
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MySQL の場合は
org.hibernate.dialect.MySQL5Dialectを使用します。 -
PostgreSQL の場合は
org.hibernate.dialect.PostgreSQLDialectを使用します。
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MySQL の場合は
- ビルドプロセスが完了するまで待ちます。
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optaweb-employee-rostering-webapp/target/optaweb-employee-rostering-7.23.0.Final-redhat-00002.warディレクトリーをアプリケーションサーバーにデプロイして、アプリケーションサーバーを起動します。 - アプリケーションにアクセスするには、Web ブラウザーに http://localhost:8080/gwtui/gwtui.html を入力します。