3.2. KJAR サービスからのイミュータブル Decision Server のデプロイ
KJAR ファイルとしてすでにビルドされているサービスを使用して、イミュータブル Decision Server をデプロイできます。
サービスを Maven リポジトリーに指定する必要があります。Business Central のビルトインリポジトリーまたは独自のリポジトリーを使用できます (例: Nexus デプロイメント)。サーバー Pod が起動すると、これは KJAR サービスを Maven リポジトリーから取得します。Pod 上のサービスが更新したり、変更することはありません。Pod の毎回の再起動またはスケーリング時に、サーバーはリポジトリーからファイルを取得するため、デプロイメントをイミュータブルに保つには、それらのファイルが Maven リポジトリーで変更されないようにする必要があります。
実行中のイミュータブル Decision Server でサービスのデプロイまたはデプロイ解除を行うことはできません。Business Central を使用すると、モニター情報を表示できます。Decision Server は、OpenShift 環境で他の Pod のように実行され、必要に応じて、コンテナーベースの統合ワークフローを使用できます。
Business Central が同じ namespace にデプロイされる場合、これはイミュータブル Decision Server を自動的に検出します。Business Central を使用してイミュータブル Decision Server でサービスを起動および停止を実行でき (ただしデプロイはできません)、モニターデータを表示できます。
3.2.1. KJAR サービスでのイミュータブル Decision Server のテンプレート設定の開始 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
KJAR サービスからイミュータブル Decision Server をデプロイするには、rhdm76-kieserver.yaml テンプレートファイルを使用します。
手順
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Red Hat カスタマーポータルの Software Downloads ページから製品配信可能ファイル
rhdm-7.6.0-openshift-templates.zipをダウンロードします。 -
rhdm76-kieserver.yamlテンプレートファイルを展開します。 以下のいずれかの方法を使用してテンプレートのデプロイを開始します。
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OpenShift Web UI を使用するには、OpenShift アプリケーションコンソールで Add to Project
Import YAML / JSON を選択してから、 rhdm76-kieserver.yamlファイルを選択するか、またはこれを貼り付けます。Add Template ウィンドウで、Process the template が選択されていることを確認し、Continue をクリックします。 OpenShift コマンドラインコンソールを使用するには、以下のコマンドラインを準備します。
oc new-app -f <template-path>/rhdm76-kieserver.yaml -p KIE_SERVER_HTTPS_SECRET=kieserver-app-secret -p PARAMETER=valueこのコマンドラインで、以下のように変更します。
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<template-path>を、ダウンロードしたテンプレートファイルのパスに置き換えます。 -
必要なパラメーターに設定するために必要な数だけ
-p PARAMETER=valueペアを使用します。
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OpenShift Web UI を使用するには、OpenShift アプリケーションコンソールで Add to Project
次のステップ
テンプレートのパラメーターを設定します。「KJAR サービスからのイミュータブル Decision Server のパラメーターの設定」 の手順に従い、共通のパラメーターを設定します。テンプレートファイルを表示して、すべてのパラメーターの説明を確認します。