はじめに
システムエンジニアは、Red Hat OpenShift Container Platform に Red Hat Decision Manager 試用環境をデプロイして、ルールやその他のビジネスアセットの開発や使用を評価し、体験することができます。
前提条件
- Red Hat OpenShift Container Platform バージョン 3.11 がデプロイされている。
- OpenShift クラスター/namespace で 3 ギガバイト以上のメモリーが利用可能である。
- デプロイメントする OpenShift プロジェクトが作成されている。
-
ocコマンドを使用してプロジェクトにログインしている。ocコマンドランツールに関する詳細は、OpenShift の CLI リファレンス を参照してください。OpenShift Web コンソールを使用してテンプレートをデプロイするには、Web コンソールを使用してログインしている必要もあります。
Red Hat Decision Manager バージョン 7.5 以降では、Red Hat OpenShift Container Platform 3.x 向けのイメージおよびテンプレートが非推奨になりました。上記のイメージとテンプレートには新機能が追加されませんが、Red Hat OpenShift Container Platform バージョン 3.x の完全サポートが終了するまでサポートは継続されます。Red Hat OpenShift Container Platform バージョン 3.x の完全なサポートライフサイクルフェーズに関する詳細は、Red Hat OpenShift Container Platform のライフサイクルポリシー (最新バージョン以外) を参照してください。
Red Hat Decision Manager テンプレートを Red Hat OpenShift Container Platform 4.x と一緒に使用しないでください。Red Hat Decision Manager を Red Hat OpenShift Container Platform 4.x にデプロイするには、Operator を使用した Red Hat OpenShift Container Platform への Red Hat Decision Manager 環境のデプロイ の説明を参照してください。