9.2. KJAR サービスからのイミュータブル KIE Server のデプロイ
KJAR ファイルとしてすでにビルドされているサービスを使用して、イミュータブル KIE Server をデプロイできます。
サービスを Maven リポジトリーに指定する必要があります。Business Central のビルトインリポジトリーまたは独自のリポジトリーを使用できます (例: Nexus デプロイメント)。サーバー Pod が起動すると、これは KJAR サービスを Maven リポジトリーから取得します。Pod 上のサービスが更新したり、変更することはありません。Pod の毎回の再起動またはスケーリング時に、サーバーはリポジトリーからファイルを取得するため、デプロイメントをイミュータブルに保つには、それらのファイルが Maven リポジトリーで変更されないようにする必要があります。
実行中のイミュータブル KIE Server でサービスのデプロイまたはデプロイ解除を行うことはできません。Business Central を使用すると、モニター情報を表示できます。KIE Server は OpenShift 環境で 1 つの Pod のように実行されます。必要に応じて、コンテナーベースの統合ワークフローを使用できます。
Business Central が同じ名前空間にデプロイされる場合、これはイミュータブル KIE Server を自動的に検出します。Business Central を使用してイミュータブル KIE Server でサービスを起動および停止を実行でき (ただしデプロイはできません)、モニターデータを表示できます。
9.2.1. KJAR サービスでのイミュータブル KIE Server のテンプレート設定の開始 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
KJAR サービスからイミュータブル KIE Server をデプロイするには、rhdm79-kieserver.yaml テンプレートファイルを使用します。
手順
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Red Hat カスタマーポータルの Software Downloads ページから製品配信可能ファイル
rhdm-7.9.1-openshift-templates.zipをダウンロードします。 -
rhdm79-kieserver.yamlテンプレートファイルを展開します。 以下のいずれかの方法を使用してテンプレートのデプロイを開始します。
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OpenShift Web UI を使用するには、OpenShift アプリケーションコンソールで Add to Project
Import YAML / JSON を選択してから、 rhdm79-kieserver.yamlファイルを選択するか、またはこれを貼り付けます。Add Template ウィンドウで、Process the template が選択されていることを確認し、Continue をクリックします。 OpenShift コマンドラインコンソールを使用するには、以下のコマンドラインを準備します。
oc new-app -f <template-path>/rhdm79-kieserver.yaml -p KIE_SERVER_HTTPS_SECRET=kieserver-app-secret -p PARAMETER=valueこのコマンドラインで、以下のように変更します。
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<template-path>を、ダウンロードしたテンプレートファイルのパスに置き換えます。 -
必要なパラメーターに設定するために必要な数だけ
-p PARAMETER=valueペアを使用します。
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OpenShift Web UI を使用するには、OpenShift アプリケーションコンソールで Add to Project
次のステップ
テンプレートのパラメーターを設定します。「KJAR サービスからのイミュータブル KIE Server の必須パラメーターの設定」 の手順に従い、共通のパラメーターを設定します。テンプレートファイルを表示して、すべてのパラメーターの説明を確認します。