54.2.4. JMS キューの作成
JMS キューは、ポイントツーポイントメッセージング (point-to-point messaging) の宛先エンドポイントになります。KIE Server で JMS メッセージングを有効にするには JMS キューをいくつか作成する必要があります。
前提条件
- JMS サーバーを作成している。
- JMS モジュールを作成している。
手順
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WebLogic 管理コンソールで、Services
Messaging JMS Modules の順に移動して、JMS モジュールの一覧を確認します。 - 事前に作成したモジュールを選択し、New をクリックして新規 JMS リソースを作成します。
- Queue を選択し、Next をクリックします。
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以下に示す必須の各キューに、キューの名前 (例:
KIE.SERVER.REQUEST) および JNDI 名 (例:jms/KIE.SERVER.REQUEST) を入力して、Next をクリックします。 - JMS サーバーに接続する JMS モジュールのサブデプロイメントを選択します。
- Finish をクリックしてキューを追加し、必要な各キューに上記手順を繰り返します。
54.2.4.1. KIE Server 向けの JMS キュー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下は、KIE Server で JMS メッセージングを有効にするために必要な Java Message Service (JMS) キューです。
| 名前 | デフォルト値 | 用途 |
|---|---|---|
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| 全要求を KIE Server へ送信 |
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| KIE Server が生成する応答をすべて受信 |