第7章 Red Hat Decision Manager 7.9.0 で修正された問題


Red Hat Decision Manager 7.9.1 では安定性が増し、本セクションに挙げる問題が修正されました。

7.1. Business Central

  • ソースコードからパッケージの名前を変更しようとするとファイルが保存できない [RHPAM-3119]
  • デプロイメントユニットを追加して、手作業で GAV 値を入力し、警告ウィンドウを確認すると、待ち時間を表すスピナーが表示されない [RHPAM-3114]
  • アセットが Business Central のクラスター環境向けに正しくインデックス化されない [RHPAM-3089]
  • 新しいデプロイメントユニットを追加しようとすると、複数のエラー通知が表示される [RHPAM-3112]
  • Business Central はログアウト時に最後に使用したブランチを記憶しない [RHPAM-2957]
  • Assets リストには、Last modified X day agoCreated XX weeks ago という列がありますが、すべてのアセットで同じで、実際に修正または作成された値を反映しない [RHPAM-2865]
  • パッケージリストがインポートされたプロジェクトに対して正しく入力されない [RHDM-1377]
  • java.lang.Number インポートが削除時にインポートのリストに残る [RHDM-247]
  • プロジェクトでクエリーが含まれる DRL ファイルが含まれる場合は、テストシナリオデザイナーがカバレッジレポートにクエリーを表示する [RHDM-1448]
  • Business Central を再起動すると、KIE Server と Business Central の接続が再確立されない [RHPAM-3137]
  • Business Central でガイド付きデシジョンテーブルアセットをロックできない [RHPAM-2992]
  • テストシナリオで使用するガイド付きルールの名前を変更すると、カバレッジレポートに、ガイド付きルールの元の値と名前が変更された値の両方が表示される [RHDM-1334]
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