第6章 Red Hat Developer Hub のラーニングパスのカスタマイズ


Red Hat Developer Hub では、データをプロキシーとして app-config.yaml ファイルに渡すことで、ラーニングパスを設定できます。ベース URL には /developer-hub/learning-paths プロキシーを含める必要があります。

注記

learning-pathhomepage クイックアクセスプロキシーの両方に重複する pathRewrites を使用するため、learning-paths 設定 (^api/proxy/developer-hub/learning-paths) を作成してから、homepage 設定 (^/api/proxy/developer-hub) を作成する必要があります。

Red Hat Developer Hub の Home ページのカスタマイズの詳細は、Red Hat Developer Hub の Home ページのカスタマイズ を参照してください。

次のソースからラーニングパスにデータを提供できます。

  • GitHub または GitLab でホストされている JSON ファイル
  • API を使用してラーニングパスのデータを JSON 形式で提供する専用サービス

6.1. ホストされた JSON ファイルを使用したラーニングパスへのデータの提供

前提条件

Operator または Helm チャートのいずれかを使用して Red Hat Developer Hub をインストールしている。

詳細は、OpenShift Container Platform への Red Hat Developer Hub のインストール を参照してください。

手順

JSON ファイルからデータにアクセスするには、次の手順を実行します。

  • app-config.yaml ファイルに次のコードを追加します。

    proxy:
      endpoints:
        '/developer-hub':
          target: https://raw.githubusercontent.com/
          pathRewrite:
            '^/api/proxy/developer-hub/learning-paths': '/redhat-developer/rhdh/main/packages/app/public/learning-paths/data.json'
            '^/api/proxy/developer-hub/tech-radar': '/redhat-developer/rhdh/main/packages/app/public/tech-radar/data-default.json'
            '^/api/proxy/developer-hub': '/redhat-developer/rhdh/main/packages/app/public/homepage/data.json'
          changeOrigin: true
          secure: true
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る