第4章 セグメントソースのカスタマイズ
analytics-provider-segment プラグインは、収集した Web アナリティクスデータをデフォルトで Red Hat に送信します。ただし、ニーズに基づいて Web 解析データを受信する新しい Segment ソースを設定できます。設定には、Segment ソースを参照する一意の Segment 書き込みキーが必要です。
注記
アプリケーションユーザー用に、独自の Web アナリティクスデータ収集通知を作成します。
4.1. Operator を使用したセグメントソースのカスタマイズ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat Developer Hub Operator を使用して、Segment ソースとの統合を設定できます。
前提条件
- OpenShift Container Platform Web コンソールに管理者としてログインしている。
- Operator を使用して OpenShift Container Platform に Red Hat Developer Hub をインストールしている。
手順
Backstageカスタムリソース (CR) に次の YAML コードを追加します。# ... spec: application: extraEnvs: envs: - name: SEGMENT_WRITE_KEY value: <segment_key>1 # ...- 1
<segment_key>は、Segment ソースの一意の識別子に置き換えます。
- 設定変更を保存します。