第6章 修正された問題


このセクションには、Red Hat Developer Hub 1.5 で修正された問題が記載されています。

6.1. 1.6.2 で修正された問題

6.1.1. Profile ドロップダウンに間違ったユーザー名が表示される問題を修正しました。

OpenID Connect (OIDC)認証の使用時に、ログインしたユーザーの名前ではなく、グローバルヘッダーの Profile ドロップダウンに Guest が表示される問題を修正しました。ドロップダウンに spec.profile.displayName をチェックしてから metadata.title をチェックしてユーザーの表示名が正しく表示されるようになりました。どちらも利用できない場合は、Settings ページの Profile カードに表示される名前にフォールバックします。

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6.1.2. カスタムブランディング設定を反映しないファビコンを修正しました。

バージョン 1.5.0 および 1.5.1 では、app-configapp.branding.iconLogo 値はブラウザーの favicon として適用されませんでした。この問題は 1.5.2 で解決され、設定されたブランディングアイコンが favicon として正しく表示されるようになりました。

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