10.5. エンティティー詳細タブのレイアウトの設定


Red Hat Developer Hub の各エンティティー詳細タブには、デフォルトの独自のレイアウトがあります。タブの内容を提供するプラグインで設定が許可されている場合、組織のニーズに合わせて、エンティティー詳細タブの内容を変更できます。

前提条件

手順

  • app-config.yaml ファイルのプラグインのデフォルト設定をコピーし、layout のプロパティーを変更します。

    global:
      dynamic:
        plugins:
          - package: <package_location>
            disabled: false
            pluginConfig:
              dynamicPlugins:
                frontend:
                  <plugin_name>:
                    mountPoints:
                      - mountPoint: <mount_point>
                        importName: <import_name>
                        config:
                          layout:
                            gridColumn:
                              lg: span 6
                              xs: span 12
    package
    パッケージの場所を入力します (例: ./dynamic-plugins/dist/backstage-community-plugin-tekton)。
    <plugin_name>
    プラグイン名を入力します (例: backstage-community.plugin-tekton)。
    mountPoint
    プラグインのデフォルト設定で定義されているマウントポイント (例: entity.page.ci/cards) をコピーします。
    importName
    プラグインのデフォルト設定で定義されているインポート名 (例: TektonCI) をコピーします。
    layout
    レイアウト設定を入力します。タブの内容を、12 列のグリッドを使用するレスポンシブなグリッドに表示します。このグリッドは、gridColumn などの CSS プロパティーに指定できるさまざまなブレークポイント (xssmmdlgxl) をサポートしています。この例では、12 列のうち 6 列を使用して、2 枚の Tekton CI カードを大きい画面 (lg) に並べて表示します (span 6 列を使用)。また、カードをそれぞれ表示します (xs 以上で span 12 列を使用)。
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