5.2. 1.6.1 で修正された問題


5.2.1. OIDC 認証でユーザー名の代わりに Guest が表示される Profile dropdown を修正

以前は、OIDC 認証を使用してログインすると、Global Header の Profile dropdown にログインしているユーザーの表示名ではなく Guest が表示されていました。

この更新により、Profile dropdown では、最初に spec.profile.displayName をチェックし、次に metadata.title をチェックして、ユーザー名が正しく表示されるようになりました。どちらも利用できない場合は、最後に Settings ページの Profile card に表示されている名前にフォールバックします。

関連情報

以前は、フロントエンド専用プラグインにのみ関連付けられたパーミッションは、パーミッションフレームワークの既知のエンドポイントを公開するためにバックエンドプラグインが必要であったため、RBAC フロントエンド UI に表示されませんでした。

この更新により、CSV ファイルを使用するか、RBAC バックエンドプラグインの REST API を直接呼び出すことで、これらのパーミッションを適用できます。影響を受けるプラグインには、ArgoCD (argocd.view.read) と Quay (quay.view.read) が含まれます。

関連情報

5.2.3. 1.6.0 Helm チャートリリースでの誤ったブランディングを修正

以前は、1.6.0 Helm チャートをリリースする際に、Red Hat ブランディングではなくアップストリームブランディングが使用されていました。

これは 1.6.1 で修正されました。

関連情報

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る