検索

9.3.9. CA 信頼オプションの変更

download PDF
特定の状況では、認証局 (CA) の trust オプションを更新する必要があります。本セクションでは、この手順を説明します。

9.3.9.1. コマンドラインを使用した CA 信頼オプションの変更

CA の信頼オプションを変更するには、-t パラメーターの新しいオプションを certutil ユーティリティーに渡します。
たとえば、Directory Server が example-CA という名前の CA が発行するクライアント証明書のみを信頼するように設定するには、以下を実行します。
# certutil -d /etc/dirsrv/slapd-instance_name/ -M -t "T,," -n "example-CA"
-t trust_options パラメーターは、CA が発行する証明書を信頼する証明書を設定します。表9.1「CA 信頼オプション」を参照してください。
パラメーターおよび信頼オプションの詳細は、certutil(1) の man ページを参照してください。
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.