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5.3. 参照整合性の有効化および無効化

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5.3.1. コマンドラインから参照整合性の有効化および無効化

Referential Integrity Postoperation プラグインを有効または無効にするには、プラグインの設定エントリーに nsslapd-pluginEnabled パラメーターを設定します。
たとえば、プラグインを有効にするには、以下を実行します。
  1. nsslapd-pluginEnabled パラメーターを on に設定します。
    # ldapmodify -D "cn=Directory Manager" -W -p 389 -h server.example.com -x
    
    dn: cn=,cn=plugins,cn=config
    changetype: modify
    replace: nsslapd-pluginEnabled
    nsslapd-pluginEnabled: on
  2. インスタンスを再起動します。
    # systemctl restart dirsrv@instance_name
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