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16.11.2.2. コマンドラインを使用した完全同期の実行

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コマンドラインを使用して完全な同期を開始するには、start 値を持つ nsDS5BeginReplicaRefresh 属性を同期合意に追加します。
たとえば、サンプル 合意で完全同期を開始するには、以下を実行します。
# ldapmodify -D "cn=Directory Manager" -W -p 389 -h server.example.com -x

dn: cn=replication_agreement_name,cn=replica,cn="dc=example,dc=com",cn=mapping tree,cn=config
changetype: modify
add: nsDS5BeginReplicaRefresh
nsDS5BeginReplicaRefresh: start
同期後、Directory Server は合意エントリーから nsDS5BeginReplicaRefresh 属性を自動的に削除します。
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