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21.5.4. 対話表

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注記
Interaction Table はサブエージェントではサポート されていません。サブエージェントはテーブルをクエリーできますが、有効なデータで更新されることはありません。
表21.4「対話テーブル: 管理オブジェクトと説明」は、redhat-directory.mib ファイルの Interaction Table に保存されている管理オブジェクトを説明します。
表21.4 対話テーブル: 管理オブジェクトと説明
管理オブジェクト 説明
dsIntTable 表の各行で、監視される Directory Server とそれぞれのピア Directory Server との対話の履歴に関連する詳細が表示されます。
dsIntEntry Directory Server と相手の Directory Server との相互作用の詳細を示すエントリー。
dsIntIndex applIndex と共に一意の鍵の一部であり、(applIndex で参照される) Directory Server と相手の Directory Server との間の (試行された) 相互作用に関する有用な情報を含む概念的な行を特定するためのものです。
dsName このエントリーが属するピア Directory Server の識別名 (DN)。
dsTimeOfCreation この行が作成された場合の sysUpTime の値。ネットワーク管理サブシステムが初期化される前にエントリーが作成されると、このオブジェクトにはゼロの値が含まれます。
dsTimeOfLastAttempt この Directory Server に対する接続最終試行時の sysUpTime の値。ネットワーク管理サブシステムが初期化される前に最後の試行が行われた場合、このオブジェクトにはゼロの値が含まれます。
dsTimeOfLastSuccess この Directory Server に問い合わせた最後の試行時の sysUpTime の値。このエントリーは、成功した試行がない場合や、最後に成功した試行がネットワーク管理サブシステムの初期化前に行われた場合には、0 の値になります。
dsFailuresSinceLastSuccess この Directory Server への初回連絡の試行に成功した後の失敗回数。試行に成功しなかった場合、このカウンターには、このエントリーが作成されてからの失敗回数が格納されます。
dsFailures このエントリーの作成からの累積的な障害。
dsSuccesses このエントリーの作成以降、累積成功。
dsURL Directory Server アプリケーションの URL。
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