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15.9. レプリケーションの無効化および再有効化

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デフォルトでは、レプリカ合意の作成時にレプリケーションが有効になります。メンテナンスのためにサーバーを停止するときなど、管理者が一時的にレプリケーションを無効にしたい場合があります。
重要
dsconf replication disable コマンドを使用してレプリケーションエントリーを無効にすると、Directory Server によりレプリカ合意も自動的に削除されます。レプリケーションを再度有効にするには、レプリカ合意を再作成する必要があります。
レプリカ合意を一時的に無効にするには、以下を実行します。
# dsconf -D "cn=Directory Manager" ldap://server.example.com repl-agmt disable --suffix="dc=example,dc=com" agreement_name
レプリカ合意を再度有効にするには、以下を実行します。
# dsconf -D "cn=Directory Manager" ldap://server.example.com repl-agmt enable --suffix="dc=example,dc=com" agreement_name
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