13.3.2. 準備しておいた DASD からの RHEL インストールの起動
あらかじめ準備しておいた DASD を使用して、Red Hat Enterprise Linux を LPAR にインストールできます。
手順
- LPAR に新しいオペレーティングシステムをインストールできる十分な権限を持つユーザーとして、IBM Z Hardware Management Console (HMC) または Support Element (SE) にログインします。
- Systems タブで操作対象のメインフレームを選択し、Partitions タブでインストール先の LPAR を選択します。
- 画面下部の Daily の下にある Operating System Messages を探します。Operating System Messages をダブルクリックすると、Linux の起動メッセージが表示されるテキストコンソールが表示されます。
- Load をダブルクリックします。
- 続いて表示されるダイアログボックスの Load type で Normal を選択します。
- Load address に、DASD のデバイス番号を入力します。
- OK ボタンをクリックします。