第14章 RHEL Image Builder を使用したクラウドイメージの準備とアップロード
RHEL Image Builder は、さまざまなクラウドプラットフォームですぐに使用できるカスタムシステムイメージを作成できます。カスタマイズした RHEL システムイメージをクラウド環境で使用するには、RHEL Image Builder を使用してイメージを作成し、出力タイプを選択し、システムを設定し、イメージをクラウドアカウントにアップロードします。
RHEL Web コンソールの Image Builder アプリケーションを使用すると、カスタマイズしたイメージをクラウドにプッシュできます。このアプリケーションは、AWS や Microsoft Azure クラウドなど、RHEL Image Builder がサポートしているサービスプロバイダーの一部で使用できます。