5.13. ロケール設定のカスタマイズ
作成されるシステムイメージのロケール設定をカスタマイズできます。language 属性と keyboard 属性は両方とも必須です。最初に追加する言語がプライマリー言語となり、残りの言語がセカンダリー言語となります。
前提条件
- ブループリントを作成した。
手順
ロケール設定を行います。
[customizations.locale] languages = ["<language>"] keyboard = "<keyboard>"以下に例を示します。
[customizations.locale] languages = ["en_US.UTF-8"] keyboard = "us"言語でサポートされている値をリスト表示します。
$ localectl list-localesキーボードでサポートされている値をリスト表示します。
$ localectl list-keymaps