31.4. リソースを unmanaged モードに設定する


リソースを unmanaged モードにしても、リソースは設定内に残りますが、そのリソースは Pacemaker によって管理されなくなります。

手順

  • 指定されたリソースを unmanaged モードに設定します。

    # pcs resource unmanage resource1 [resource2] ...
  • リソースをデフォルトの状態である managed モードに設定します。

    # pcs resource manage resource1 [resource2] ...

    pcs resource manage または pcs resource unmanage コマンドを使用して、リソースグループの名前を指定できます。このコマンドは、グループ内のすべてのリソースに対して実行されます。そのため、1 回のコマンドでグループ内のすべてのリソースを managed モードまたは unmanaged モードに設定し、グループに含まれるリソースを個別に管理できます。

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