11.4. Web コンソールを使用した仮想マシンのクローン作成
特定のプロパティーセットを持つ新しい仮想マシン (VM) を作成するには、Web コンソールを使用して既存の仮想マシンをクローンします。
仮想マシンのクローンを作成すると、その仮想マシンに関連付けられたディスクのクローンも作成されます。
前提条件
RHEL 10 Web コンソールがインストールされている。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
- Web コンソールの VM プラグインが システムにインストールされている。
- クローンを作成する仮想マシンがシャットダウンしていることを確認します。
手順
- RHEL 10 Web コンソールにログインします。
Web コンソールの仮想マシンインターフェイスで、クローンを作成する仮想マシンのメニューボタン をクリックします。
さまざまな仮想マシン操作を制御するためのドロップダウンメニューが開きます。
をクリックします。
仮想マシンの Create a clone ダイアログが開きます。
- オプション: 仮想マシンクローンの新しい名前を入力します。
をクリックします。
ソースの仮想マシンに基づいて、新しい仮想マシンが作成されます。
検証
- クローンした仮想マシンが、ホスト上で利用可能な仮想マシンのリストに表示されていることを確認します。