16.6. Web コンソールで仮想マシンのネットワークインターフェイスの管理


ホスト上の仮想マシン (VM) の仮想ネットワークインターフェイスを管理するには、RHEL 10 Web コンソールを使用します。

16.6.1. Web コンソールでの仮想ネットワークインターフェイス情報の表示および編集

選択した仮想マシン (VM) で仮想ネットワークインターフェイスを表示および変更するには、RHEL 10 Web コンソールを使用します。

前提条件

手順

  1. RHEL 10 Web コンソールにログインします。
  2. 仮想マシン インターフェイスで、情報を表示する仮想マシンを選択します。

    新しいページが開き、選択した仮想マシンに関する基本情報を含む Overview セクションと、仮想マシンのグラフィカルインターフェイスにアクセスするための Console セクションが表示されます。

  3. Network Interfaces までスクロールします。

    Network Interfaces セクションには、仮想マシンに設定されている仮想ネットワークインターフェイスに関する情報と、ネットワークインターフェイスの AddDeleteEdit、または Unplug オプションが表示されます。

    この情報には以下が含まれます。

    • 種類 - 仮想マシンのネットワークインターフェイスの種類。タイプには、仮想ネットワーク、LAN へのブリッジ、および直接割り当てが含まれます。

      注記

      汎用イーサネット接続は、RHEL 10 以降ではサポートされていません。

    • モデルタイプ - 仮想ネットワークインターフェイスのモデル。
    • MAC アドレス - 仮想ネットワークインターフェイスの MAC アドレス。
    • IP アドレス - 仮想ネットワークインターフェイスの IP アドレス。
    • ソース - ネットワークインターフェイスのソース。これはネットワークの種類によって異なります。
    • 状態 - 仮想ネットワークインターフェイスの状態。
  4. 仮想ネットワークインターフェイスの設定を編集するには、編集 をクリックします。仮想ネットワークインターフェイスの設定ダイアログが開きます。
  5. インターフェイスの種類、ソース、モデル、または MAC アドレスを変更します。
  6. Save をクリックします。ネットワークインターフェイスが変更しました。

    注記

    仮想ネットワークインターフェイス設定の変更は、仮想マシンを再起動しないと有効になりません。

    また、MAC アドレスは、仮想マシンがシャットダウンしている場合にのみ変更できます。

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