1.3. AD との統合オプション: POSIX ID マッピングまたは POSIX 属性の使用


Linux と Windows は異なるアイデンティティーの形式を使用しています。SSSD は、アルゴリズムによる ID マッピングまたは明示的な AD 属性のどちらかを使用して、POSIX の UID と GID を AD ユーザーに割り当てることにより、これらのシステムを整合させます。

重要

RHEL システムを AD に接続すると、AD のユーザー名とパスワードを使用して認証できます。名前の重複が原因で競合が生じ、認証プロセスが中断される可能性があるため、Windows ユーザーと同じ名前の Linux ユーザーを作成しないでください。

RHEL システムに対して AD ユーザーとして認証するには、UID と GID が割り当てられている必要があります。SSSD を使用すると、POSIX ID マッピングまたは AD の POSIX 属性を使用して AD と統合できます。デフォルトでは、POSIX ID マッピングが使用されます。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る