10.5.6. マウントポイントのファイルシステム用ストレージの設定


手動で作成した各マウントポイントのパーティション設定スキームを設定できます。GUI で選択できるオプションは、Standard PartitionLVMLVM Thin Provisioning です。Red Hat Enterprise Linux 10 では Btrfs のサポートが削除されました。/boot パーティションは、選択した値に関係なく、常に標準パーティションに置かれます。

手順

  1. 非 LVM マウントポイントを 1 つ配置するデバイスを変更するには、左側のペインから必要なマウントポイントを選択します。
  2. Device(s) 見出しの下にある Modify をクリックします。Configure Mount Point ダイアログが開きます。
  3. 1 つまたは複数のデバイスを選択し、Select をクリックして選択を確定し、Manual Partitioning ウィンドウに戻ります。
  4. Update Settings をクリックして、変更を適用します。
  5. Manual Partitioning ウィンドウの左下にある storage device selected リンクをクリックして、Selected Disks ダイアログを開き、ディスク情報を確認します。
  6. オプション: ローカルディスクとパーティションをすべてリフレッシュするには、Rescan ボタン (円形の矢印ボタン) をクリックします。この作業が必要になるのは、インストールプログラム以外で高度なパーティション設定を行った場合のみです。Rescan Disks ボタンをクリックすると、インストールプログラムで行った設定変更がすべてリセットされます。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る