17.7.2. 仮想ネットワークインターフェイスの追加
RHEL のインストール中に仮想ネットワークインターフェイスを追加して、ボンディング、ブリッジング、VLAN などの高度なネットワーク機能を設定できます。これにより、高可用性、負荷分散、ネットワークセグメンテーションが可能になり、ネットワークのパフォーマンスと信頼性が向上します。
手順
- ネットワークとホスト名 画面で、 ボタンをクリックして、仮想ネットワークインターフェイスを追加します。デバイスの追加 ダイアログが開きます。
使用可能な 4 つのタイプの仮想インターフェイスから 1 つ選択してください。
- Bond - NIC (ネットワークインターフェイスコントローラー) のボンドです。複数の物理ネットワークインターフェイスを 1 つのボンドチャネルに結合する方法です。
- Bridge - NIC ブリッジングです。複数のネットワークを 1 つの集積ネットワークに接続します。
- Vlan (Virtual LAN) - それぞれ独立している複数のブロードキャストドメインを作成する方法です。
- インターフェイスの種類を選択し、 をクリックします。インターフェイスの編集ダイアログボックスが開き、選択したインターフェイスタイプに使用できる設定を編集できます。詳細は、ネットワークインターフェイスの編集 を参照してください。
- をクリックして仮想インターフェイス設定を確認し、ネットワークおよびホスト名 画面に戻ります。
- オプション: 仮想インターフェイスの設定を変更するには、インターフェイスを選択し、 をクリックします。