13.7. 手動ドライバー更新の実行


インストール中に手動でドライバー更新を実行して、新規または既存のハードウェアに必要なドライバーをインストールできます。

前提条件

  • ドライバー更新の ISO イメージファイルを USB フラッシュドライブまたは Web サーバーに配置し、コンピューターに接続しました。

手順

  1. ブートメニューウィンドウから、キーボードの E キーを押して、ブートコマンドラインを表示します。
  2. コマンドラインに inst.dd=location ブートオプションを追加します。location はドライバー更新ファイルのパスです。通常、イメージファイルは Web サーバー http://server.example.com/dd.iso など、または USB フラッシュドライブ /dev/sdb1 などに置きます。ドライバー更新を含む RPM パッケージ http://server.example.com/dd.rpm などを指定することもできます。
  3. Ctrl+X を押してブートプロセスを実行します。指定した場所で利用可能なドライバーが自動的に読み込まれ、インストールプロセスが始まります。
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