17.7.5. 静的な IPv4 または IPv6 の設定


デフォルトでは、IPv4 と IPv6 の両方で自動設定が使用されます。つまり、インターフェイスが接続されると、IP アドレス、DNS、その他の設定が自動的に設定されます。多くの場合はこれで十分ですが、IPv4 Settings タブと IPv6 Settings タブで静的な設定を行うこともできます。

手順

  1. 静的ネットワーク設定を行うには、IPv 設定タブのいずれかに移動し、方式 ドロップダウンメニューから、自動 以外の方法 (手動 など) を選択します。アドレス ペインが有効になります。
  2. オプション: IPv6 Settings タブで、方法を Ignore に設定して、このインターフェイスで IPv6 を無効にすることもできます。
  3. 追加 をクリックして、アドレス設定を入力します。
  4. Additional DNS servers フィールドに IP アドレスを入力します。このフィールドには、10.0.0.1,10.0.0.8 など、1 つ以上の DNS サーバーの IP アドレスを設定できます。
  5. Require IPvX addressing for this connection to complete チェックボックスをオンにします。

    IPv4 Settings または IPv6 Settings タブでこのオプションを選択すると、IPv4 または IPv6 が成功した場合にのみこの接続が許可されます。IPv4 および IPv6 の両方でこのオプションを無効にしたままにしておくと、いずれかの IP プロトコル設定に成功した場合にインターフェイスが接続できるようになります。

  6. 保存 をクリックして変更を適用し、ネットワークおよびホスト名 画面に戻ります。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る