第20章 IdM Web UI を使用したセルフサービスルールの管理
Identity Management (IdM) のセルフサービスルールと、Web インターフェイス (IdM Web UI) でセルフサービスアクセスルールを作成および編集する方法を説明します。
IdM でのセルフサービスアクセス制御に関する一般情報は、IdM でのセルフサービスアクセス制御 セクションを参照してください。
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Web インターフェイス (IdM Web UI) を使用して IdM でセルフサービスアクセスルールを作成するには、次の手順に従います。
前提条件
- IdM、または ユーザー管理者 ロールを管理する管理者権限
- IdM Web UI にログインしている。詳細は、Web ブラウザーでの IdM Web UI へのアクセス を参照してください。
手順
- IPA Server>Role-Based Access Control メニューを開き、Self Service Permissions を選択します。
- セルフサービスアクセスルールのリストの右上にある Add をクリックします。
- Add Self Service Permission ウィンドウで、Self-service name フィールドに新しいセルフサービスルールの名前を入力します。空白を使用することもできます。
- ユーザーによる編集を許可する属性の横にあるチェックボックスをオンにします。
オプション: アクセス可能にする属性がリストにない場合は、その属性をリストに追加できます。
- Add ボタンをクリックします。
- Add Custom Attribute ウィンドウで、Attribute テキストフィールドに属性名を入力します。
- OK ボタンをクリックして属性を追加します。
- 新しい属性が選択されていることを確認します。
フォームの下部にある Add ボタンをクリックして、新しいセルフサービスルールを保存します。
または、Add and Edit ボタンをクリックしてセルフサービスルールを編集するか、Add and Add another ボタンをクリックしてさらにルールを保存および追加できます。