28.11. マネージャー設定によるグローバルなデフォルトの CPU アフィニティーの設定


グローバルなデフォルトの CPU アフィニティーを設定するには、/etc/systemd/system.confCPUAffinity オプションを設定します。これは PID 1 とその子プロセスに適用されますが、サービスごとにこの設定をオーバーライドすることもできます。

/etc/systemd/system.conf ファイルを使用して、すべての systemd サービスのデフォルト CPU アフィニティーマスクを設定します。

手順

  1. /etc/systemd/system.conf ファイルの [Manager] セクションにある CPUAffinity= オプションに CPU 番号を設定します。
  2. 編集したファイルを保存し、systemd サービスをリロードします。

    # systemctl daemon-reload
  3. サーバーを再起動して、変更を適用します。

    詳細は、システム上の systemd.resource-control(5) man ページを参照してください。

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