3.3. DHCPv4 および DHCPv6 での Kea 使用の概要


DHCPv4 と DHCPv6 のサービスを個別に管理するには、Kea を使用します。Kea は、モジュール設計を採用したオープンソースの DHCP サーバーです。各プロトコルには、ネットワーク要件を満たすために、DHCPv4 サーバー、DHCPv6 サーバー、またはその両方を実行するための独自の設定ファイルがあります。

Kea はプロトコルごとに個別の設定ファイルとサービスを使用します。

DHCPv4
  • 設定ファイル: /etc/kea/kea-dhcp4.conf
  • Systemd サービス名: kea-dhcp4
DHCPv6
  • 設定ファイル: /etc/kea/kea-dhcp6.conf
  • Systemd サービス名: kea-dhcp6
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る