1.4. Web コンソールでの管理者アクセス


RHEL Web コンソールで管理者アクセス権を取得して、サービス、ユーザー、ネットワークの管理など、昇格した権限を必要とする特権タスクを実行できます。

通常のユーザーアカウントで初めてログインすると、Web コンソールはアクセスが制限された状態で起動します。アクセスが制限されている場合、設定を表示することはできますが、パッケージのインストールなど、管理者特権を必要とするアクションを実行することはできません。

管理タスクを実行するには、Web コンソールページの上部パネルで Limited access をクリックします。管理者アクセスを取得するには、システムへの sudo アクセス権が必要で、ユーザーパスワードを入力する必要があります。その時点から、Web コンソールで管理者アクセス権を使用でき、ユーザーセッション全体でこの設定が保持されます。

制限付きアクセスに戻すには、Web コンソールページの上部パネルで Administrative access をクリックします。

重要

RHEL Web コンソールは、セキュリティー上の理由から、デフォルトで root アカウントのログインを許可しません。root としてログインする代わりに、管理者アクセスを使用します。root としてログインする必要がある場合は、root ユーザーとしてリモートマシンから Web コンソールに接続する を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る