1.3. Image Mode for RHEL で使用可能なローカルコンテナーレジストリーオプション


Image Mode for RHEL を使用するローカル環境では、Red Hat Quay と Red Hat Satellite の両方が、ブート可能なコンテナーイメージ (bootc) を保存、ミラーリング、配布するためのローカルコンテナーレジストリーとして機能します。

ローカルコンテナーレジストリーは、以下のいずれかの方法を使用して作成できます。

  • スタンドアロンの Red Hat Quay: この方法では、Red Hat Quay をスタンドアロン環境または Red Hat OpenShift 環境内にインストールします。脆弱性スキャンや geo レプリケーションなどの高度な機能を利用するには、Red Hat Quay をブート可能なコンテナー専用のレジストリーとしてオンプレミス環境にデプロイできます。
  • Red Hat Satellite: Satellite は、イメージベースのクライアントを管理するためのネイティブな手法を提供します。Red Hat Ecosystem Catalog からベースとなる rhel10/rhel-bootc イメージをミラーリングし、コンテンツビューを通じて派生イメージを公開できます。

    • Red Hat Satellite 6.17 以降を使用すると、イメージモード用のローカルコンテナーレジストリーを構築できます。詳細は、コンテナーイメージの管理 を参照してください。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る