A.3. コンテナーで実行している SSSD のデバッグログの作成


このセクションでは、重要な SSSD 設定およびログファイルを使用してアーカイブを作成する方法を説明します。

手順

  1. sssd コンテナーを停止します。

    # docker stop sssd
  2. SSSD のキャッシュおよびログディレクトリーの内容を削除します。

    # rm -rf /var/lib/sss/db/* /var/lib/sss/mc/* /var/log/sssd/*
  3. /etc/sssd/sssd.conf ファイルを編集し、debug_level パラメーターを 9 に設定します。

    [domain/dockerlab.local]
    ...
    debug_level = 9
    
    [nss]
    debug_level = 9
  4. sssd コンテナーを起動します。

    docker start sssd
  5. 関連する SSSD 設定およびログファイルが含まれる /tmp/sssd-debug.tar.gz アーカイブを作成します。

    # tar czvf /tmp/sssd-debug.tar.gz /etc/sssd/sssd.conf  /etc/nsswitch.conf /etc/krb5.conf /etc/pam.d /etc/samba/smb.conf /var/log/secure /var/log/messages /var/log/sssd
  6. /tmp/sssd-debug.tar.gz ファイルをサポートケースに添付します。
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