21.5.12. snapshot
キックスタートコマンドの snapshot は任意です。インストールプロセス時に、このコマンドを使用して LVM のシンボリュームのスナップショットを作成できます。これにより、インストール前後の論理ボリュームのバックアップ作成が可能になります。
複数のスナップショットを作成するには、キックスタートコマンドの snaphost を複数回追加します。
構文
snapshot vg_name/lv_name --name=snapshot_name --when=pre-install|post-install
オプション
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vg_name/lv_name- スナップショットの作成元となるボリュームグループや論理ボリュームの名前を設定します。 -
--name=snapshot_name- スナップショットの名前を設定します。この名前は、ボリュームグループ内で一意のものにする必要があります。 -
--when=pre-install|post-install- インストール前もしくは完了後にスナップショットを作成することを指定します。